松原市のお得意様、柿千の仕込み蔵のリフォームを受注しました。
お客様のご要望は、現状のコンクリートブロックにボンタイル塗装仕上げから蔵の基礎石的な感じのする石張りへの変更です。

1.問題点としてあまり厚みを取れない⇒階段の内側が現時点で900mmしかない。
2.尚且つ扉の端からリブブロックの間が30mm程度しか空いていない。(薄板でしか貼れない。)の二点です。職人さんも薄板の加工には手をやいていました。「板石が薄いので想定外の所で割れてしまうのでやりずらい。」とため息をついていました。
2.尚且つ扉の端からリブブロックの間が30mm程度しか空いていない。(薄板でしか貼れない。)の二点です。職人さんも薄板の加工には手をやいていました。「板石が薄いので想定外の所で割れてしまうのでやりずらい。」とため息をついていました。
張り板とブロックの段差等が結構あるので最大で30㎜位あるのでエポキシ系のボンドで貼り付けます。(結構たっぷりとつけてました。)半日ぐらいで強度はでていますがまあ、一日位は見といて下さいとの事です。(念のため)

貼り付けた後、石の自重で下がり過ぎないようにクサビ等で止めておきます。(固まるまで)


これで石貼りは終了後は目地セメント残すのみ(職人さん、ひとまずお疲れさん)


〇練った目地セメントを専用の袋に入れて 〇隙間につめて(目地セメント)


出来上がり


