本殿建替30周年記念行事
「200年前の瓦を使って、何か形にできないだろうか?」
そう連絡があったのは、剪定で伺っている屯倉神社の神主さんからでした。
現場に見に行くと、本殿建て替えの際取っておいた色々な形の瓦がありました。
「境内にモニュメントとして飾ってはどうか。」
そこから神主さんと相談しながら、様々な瓦を組合せてオリジナルのモニュメントを作ることになりました。
何しろ瓦を使ったモニュメント作りは初めての事だったので、現場作業を始める前に入念な事前準備が必要でした。
瓦もすべて古い物なのでひとつひとつ丁寧に扱うと同時に、全体のバランスを考えながら施工を進め、完成したモニュメントです。